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我々は韓国人の魂を独島に吹き込んだのだ
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独島の歴史
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Source : Korean Island Dokdo
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歴史の人物

イサブ
奈勿王の4代孫であり、智証王13(512)年、何瑟羅州(現在の江陵)の軍主をしていた際、于山国(現在の鬱陵島、独島)を征服した。当時の于山国は、新羅とは異なり、独立的な部族形態を持っていて、海を基盤に生活していた。そのため、気性が荒く、武力によって彼らを屈服させることは容易ではなかった。したがって、異斯夫は智恵をもって彼らを服属させようと考え、木の案山子を作って船に乗せ、于山国の海岸にたどり着いた。そして「おまえらが降伏しなければ、この獰猛な獅子たちを放す。実行すれば、生きとし生ける物すべてが踏みにじられ、死に至るであろう」と脅した。すると于山国の人々は従順に降伏し、毎年新羅に朝貢を捧げることにした。
イサブ character
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以降、異斯夫は、真興王2(541)年、新羅の官職に於いては第二の地位にあたる「伊飡」となり、国史編纂の必要性を王に進言し、新羅の「居柒夫」をして、国史を編纂させた。
Beautiful Dokdo! The Dreams of East Sea!