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我々は韓国人の魂を独島に吹き込んだのだ
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Source : Korean Island Dokdo
Location Home > 我らの独島 > 独島探求 > 地下資源の価値

地下資源の価値

独島は、漁業海域の経済性だけでな、く
東海岸の漁業前進基地としての無限の価値を持つ。

独島周辺の海域には天然ガス層が存在する。
1997年12月、ロシア科学院所属の武器化学研究所において研究中の慶尚大学校科学科の白禹鉉(ペク・ウヒョン)教授は、研究所長のクズネツォフ(Kuznetsov)から「韓国の東海の一つの地点に、ハイドレートが分布していると推定される地域であることが赤ではっきりと印されている地図」をプレゼントされた。

「ハイドレート」とは、メタンが主成分の天然ガスが氷のように個体化した状態のものであり、既存の天然ガスの埋蔵量より数十倍に達する上に、資源としても優れている。しかも、石油資源が埋もれていることを指す「指示資源」だと言われている。

98年5月、白禹鉉(ペク・ウヒョン)教授がロシアを再訪問した際、「東海と関連したハイドレートの詳しい情報」の提供をお願いすると、クズネツォフ所長から以下のような意味深な答えが返ってきたという。「我が研究所の規則上、公開できない資料です。ところで、日本は、東海の独島領有権をしつこく主張していると聞きましたけど?」。新東亜(シンドンア)はこの部分をはなはだショッキングな話として取り上げている。

「今まで日本が韓国の領土である独島を自らの領土だと主張してきた理由は、東海の豊富な海洋資源の確保を念頭においた戦略だという巷の噂が、根拠のある話であることを示す部分」であるからだという。

現在、ハイドレートの開発水準は、その埋蔵量が莫大であるにもかかわらず、開発技術が初歩段階にあるので、ロシアを除いては商業的な生産にまで至っていないという。しかし、日本はハイドレート層に関する非常に蓄積された探査資料を持ち、99年11月には南海トラフにおいて、試験的な生産システムに突入したという。

独島周辺の海域の新しい経済的価値を…
韓国政府はしっかりと肝に銘じなければならない。経済的価値と無関係でないはずの日本政府の独島領有権主張を、深く考えなければならない。

1997年基準で、韓国の原油消費量は世界第6位、 原油輸入量は世界第4位であり、エネルギーの海外依存度は97.8%だという(「新東亜」、98年9月号。1997年エネルギー経済研究院)。このような現状をふまえ、政府は1970年から約30万㎢に達する大陸棚に7つの鉱区を設けて海底探査を行った。実際89年と93年には、たとえ経済性はあまりなかったと雖も、東海中心海域においてガス層が発見された。98年7月27日、蔚山(ウルサン)南東50km海上の大陸棚では、その前と比べ、比較にならないほどの多量の天然ガス層が発見された。

実際、国内大陸棚および近くの中国、日本の石油発見地点を地図で調べると、東シナ海から東北、蔚山南東から独島近隣海域を経て日本の西部海岸に至るまで、油田が広がっていると推測される。30万㎢の大陸棚に、たった30の試掘孔を掘削したに過ぎず(日本は、38万㎢の大陸棚に175の試掘孔を掘削したという)、その中でも12の試掘孔は外国系列の会社による形式的なものだという。なぜなら韓国に石油を売るためには義務的に韓半島の大陸棚において石油を探査しなければならないという義務条項があるからである。

今回、ロシア科学院の研究所から提供された東海の「ハイドレート層」の分布推定地図や石油発見地図の傾向を考える際、独島周辺海域の海洋石油資源の保有可能性およびその経済的な価値は、非常に高いと思わ

独島周辺の海域に海洋石油資源が埋もれている可能性およびその経済的な価値は、
非常に高いと思われる。

独島周辺海域の新しい経済的な価値を政府ははっきり認識しなければならない。独島周辺海域の経済的価値と無関係でないはずの日本政府の独島領有権主張を、深く考えなければならない。しかし独島は、漁業海域の経済性だけでなく、東海岸の漁業前進基地としての無限の価値をも持っている。

また、独島近隣水域の石油埋蔵可能性などが推定されている今日、海洋主権の確立のためにも、独島に対する慎重で多角的なアクセスが必要だといえる。 一方、鬱陵島•独島は、天恵の観光資源を保有しており、東海の中央に位置しているという点を考えると、環東海圏の観光中心地として開発する余地が充分あると思われる。独島には17種の鳥類があると記録されているが、実際観測された鳥類は22種に達する。その中で、オオミズナギドリ、ウミツバメ、ウミネコの三種類の鳥類が群集し、集団で繁殖している。

これらの鳥類は東北アジアに限って繁殖している。その繁殖地を保護するため、1982年11月16日、鬱陵郡(ウルルングン)鬱陵邑(ウルルンウプ)道洞里(トドンリ)山42林野34筆地の独島一円178,781㎡は、文化財保護法により天然記念物第336号・独島海鳥類繁殖地として指定された。観光地化する場合、環境保存と開発は平行して行われるべきであり、非常に慎重にアクセスする。

Beautiful Dokdo! The Dreams of East Sea!